年末12月31日〜1月4日、私にとって初めてとなるアジア旅行へ行ってきました。行き先は、ちょっと前から正直はっきりした理由もいえないんだけど気になり始めてたタイ。単なる「エキゾチックな感じ」への憧れかも。ご近所の国々だったらそれほど日本と変わらないだろうけど、タイは違いそう、というような曖昧な理由です![]() ともあれ、ちょっと長くなりますが、旅行記書きます。 2008年12月31日 バンコクへ。夜着。この日はホテルの窓から新年をお祝いする花火があちこちから見えました 全く知らなかったんだけど、なんだかこの花火で火事発生したらしいですね。おかげさまで全然知りませんでした。2009年1月1日元旦 お昼は、バンコク市内観光のオプションをとって現地ガイドさんに案内していただきました。(ビックリな事に私達2人だけという貸切状態 ) タイの人も初詣の風習があるらしく、お寺はかなりの人でした。ホテル→暁の寺院(ワット・アルン)→涅槃仏寺院(ワット・ポー)→エメラルド寺院(ワット・プラケオ)→大理石寺院(ワット・ベンチャボピット)⇒王宮(の予定が、お正月のため入れなかった )為の代わりに行く事になったお寺です)→タイスキで有名なお店「コカ」で昼食→その後は、お決まりの土産店&宝石店(これは参った )に連れて行かれる→ホテル 暁の寺院: 塔に登ったんですが、かなり急&一段ずつが高い階段で、さらに高度があるから恐怖体験でした でも景色は最高。建物装飾がとても綺麗でした。なんでも陶器で作った花など。花びら1枚1枚が陶器なのです。涅槃仏寺院: 大きさにビックリ。あと、足の裏の貝殻装飾も有名らしいですね。 ここで108煩悩を落としてきました。(一番小さいコインが108枚以上入ってるボールをいくらか(忘れました)で買って、108個のお鉢に1枚ずつ入れていくという行動。初詣に来ているタイの人達の行列に混ざってやってきました。 →仏像様の足の裏 エメラルド寺院: とっても豪華絢爛なお寺。壁がびっしりとルビー(赤)、サファイア(青)、緑(エメラルド?)などで敷き詰められていて、太陽の光でキラキラと輝いていました すごい、宝石をこんな贅沢に使う(使える)なんて!大理石寺院: ここの仏像様の前にお坊さんしか足を踏み入れてはいけないスペースがあり、そこで1人お祈りしてらっしゃいました。仏像の後ろの青とその周りの広い輝きがとっても美しかったです。クリアじゃない写真ですが、↓ レンズの汚れじゃないんです。一緒に居た母のにも写っていて、それを気味悪がっていた時、「埃ちゃう?レンズ拭いたら?」とか言ってた私ですが、自分のを後から見るとこれもだ となり、他の写真と見比べたりしてました。「玉響(=オーブ)写真」?? 他の寺院で撮った写真にも写ってます… 上の涅槃仏寺院の写真もそうだし、ここに載せてない仏像のとか、あとなぜかホテルのロビーの写真にも。フラッシュを焚いてない写真も込みで全部で8枚くらいあります。どう感じるかは人それぞれでしょうケド あと、この境内で発見した仏様(日本からの仏様も2体ありました)と、貧しい人のお墓(壁のネームタグ)。タイでは貧しくて土葬できない人のお墓は壁にあるそうです。 夜は、無料で利用できるホテルのトゥクトゥク(三輪車タクシー)でMBKショッピングセンターへ。 7階建ての建物の中に、タイシルク、服、小物、お香、などなどの屋台をそのまま入れた感じのかなりの活気で、買い物をする観光客ですごくにぎわってました しまった、お昼に買ったお土産物屋さんより安い… 屋台でお菓子買いました。さて、ここで何かタイ料理でも食べようかという事になったのですが、タイの衣装を着た女の人が外に立っているお店(怪しいお店、じゃなくてレストランですよ )に入りました。で、メニューを見て唖然... 何がって、、メニューをろくに見ずに入ったのが悪いんですが、「タイスキ」しかない ということで、お昼も夜もタイスキに終わっちゃいました^^; しかもこのお店のタレもあまり美味しくなかったのも残念でした。続きは⇒タイ旅行 2日め以降へどうぞ。 |
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